用語集
パソコン・スマホの基本の用語
端末の操作や設定、使いやすさの言葉。 91語を、あいうえお順に並べています。
あ行
- アクセシビリティあくせしびりてぃ
- 年齢や障害、使う環境にかかわらず、誰もが情報やサービスを使えるようにすること。読み上げ、大きな文字、キーボードだけでの操作などは、条件が変われば誰にとっても必要になります。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- アクセシビリティ設定あくせしびりてぃせってい
- 文字の拡大、読み上げ、色の反転など、端末を使いやすくするための設定。誰でも条件に応じて使えます。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- 圧縮あっしゅく
- データの容量を小さくすること。画像や動画は、圧縮しすぎると画質が落ちます。関連コラム:OCRの精度が落ちる7つの原因と、スキャン設定の直し方
- アップデートあっぷでーと
- ソフトやアプリを新しい版に更新すること。不具合や弱点の修正が含まれるため、できるだけ早く行います。関連コラム:Node.js・Next.js・PHPで重大な修正。2026年10月に確かめること、更新のお知らせとサイバー攻撃。後回しにしてよいもの・すぐ入れるもの
- アプリあぷり
- 特定の目的のために作られたソフトウェア。アプリケーションの略で、スマートフォンではアプリ、パソコンではソフトと呼ぶことが多いです。関連コラム:国税庁やポイントをかたるメールで、Androidに不正アプリを入れさせる手口、アプリを消したら、データも消える?保存先とバックアップの基本
- アプリストアあぷりすとあ
- アプリを探して入れるための公式の配布場所。App StoreやGoogle Playなどがあります。公式の配布場所以外から入れないことで、危険なアプリに当たるおそれを小さくできます。関連コラム:国税庁やポイントをかたるメールで、Androidに不正アプリを入れさせる手口、無料アプリは、なぜ無料?広告・課金・データの見方
- アンインストールあんいんすとーる
- 入れたアプリやソフトを端末から取り除くこと。使わなくなったものを消すと、動作が軽くなることがあります。
- インストールいんすとーる
- アプリやソフトを端末に入れて、使える状態にすること。関連コラム:国税庁やポイントをかたるメールで、Androidに不正アプリを入れさせる手口
- ウィジェットうぃじぇっと
- アプリを開かずに、ホーム画面などで情報を見たり操作したりできる小さな部品。
- 遠隔サポートえんかくさぽーと
- サポートの担当者が、相手の画面を見たり操作したりして手助けすること。許可なく操作できる状態にしないよう注意が必要です。
- オフィスソフトおふぃすそふと
- 文書作成、表計算、プレゼン資料づくりなどをまとめたソフト。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどがあります。
- 音声入力おんせいにゅうりょく
- 話した言葉を文字に変えて入力する機能。手がふさがっているときや、長い文章の下書きに便利です。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
か行
- 解像度かいぞうど
- 画面や画像をどれだけ細かい点で表しているか。高いほどきめ細かく表示できます。関連コラム:投稿直後の動画がぼやける。書き出し失敗?処理待ち?、OCRの精度が落ちる7つの原因と、スキャン設定の直し方
- 拡張子かくちょうし
- ファイル名の最後の「.pdf」「.jpg」などの部分。ファイルの種類を表します。
- 仮想デスクトップかそうですくとっぷ
- 作業の画面を複数作って、用途ごとに切り替えて使う機能。
- 画面収録がめんしゅうろく
- 画面の動きを動画として記録すること。操作手順を説明する資料づくりに役立ちます。
- 画面分割がめんぶんかつ
- 1つの画面に2つ以上のアプリを並べて表示すること。見比べながらの作業に便利です。
- キャッシュレス決済きゃっしゅれすけっさい
- 現金を使わずに支払うこと。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済などがあります。
- キーボードショートカットきーぼーどしょーとかっと
- キーの組み合わせで操作を一度に行う方法。コピー(Ctrl+C、MacはCommand+C)などを覚えるだけで作業が速くなります。関連コラム:よく使うサイトとファイルを一か所に。業務のショートカット整理の手順
- キーボード配列きーぼーどはいれつ
- キーの並び方。日本語配列と英語配列では、記号の位置などが違います。
- クリップボードくりっぷぼーど
- コピーした内容を一時的にためておく場所。通常は最後にコピーした1つだけが残ります。関連コラム:クリップボード履歴は業務でどこまで使えるか。使い道と残してはいけないもの
- コピー&ペーストこぴーあんどぺーすと
- 文字やファイルを写し取り、別の場所に貼り付けること。コピペと略されます。関連コラム:クリップボード履歴は業務でどこまで使えるか。使い道と残してはいけないもの
- コントラストこんとらすと
- 文字と背景の明るさの差。差が大きいほど読みやすく、見え方に関わらず多くの人に伝わりやすくなります。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
さ行
- 再起動さいきどう
- 端末をいったん終了して、もう一度起動すること。動作がおかしいときの最初の対処として効くことが多いです。関連コラム:認証局の鍵が弱かった件。ブラウザが信頼をやめる仕組み、AdFection攻撃とは 広告経由のゼロクリック攻撃と身近な対策
- 集中モードしゅうちゅうもーど
- 決めた時間や場面で、通知を止めたり絞ったりする機能。関連コラム:YouTubeの通知が来ない。ベルをオンにしているのに届かないとき
- 周辺機器しゅうへんきき
- プリンター、マウス、キーボード、カメラなど、パソコンにつないで使う機器。
- 省電力モードしょうでんりょくもーど
- 画面の明るさや裏での動きを抑えて、電池を長持ちさせる設定。
- 初期化しょきか
- 端末を買ったときの状態に戻すこと。中のデータはすべて消えるため、手放す前やバックアップを取ったあとに行います。関連コラム:機種変更の前に確かめること。控え・2段階認証・初期化の順番、eSIMとは?SIMカードとの違いと機種変更の注意点
- ショートカット(アイコン)しょーとかっと
- ファイルやアプリの本体への入口となるアイコン。本体の場所を移さずに、よく使うものへすぐ行けます。関連コラム:よく使うサイトとファイルを一か所に。業務のショートカット整理の手順
- シンクライアントしんくらいあんと
- 手元の端末にはデータを残さず、サーバー側で処理する仕組み。端末を紛失しても情報が漏れにくくなります。
- ジェスチャーじぇすちゃー
- 画面やタッチパッドを複数の指でなぞる操作。拡大、切り替え、戻るなどを素早く行えます。
- 辞書登録じしょとうろく
- よく使う言葉や定型文を、短い読みで呼び出せるように日本語入力に登録すること。関連コラム:クリップボード履歴は業務でどこまで使えるか。使い道と残してはいけないもの
- 自動保存じどうほぞん
- 作業中の内容を一定の間隔で自動的に保存する機能。クラウドのドキュメントでは標準で働いています。
- スキャナーすきゃなー
- 紙の書類や写真を読み取って、画像やPDFのデータにする機器。関連コラム:OCRの精度が落ちる7つの原因と、スキャン設定の直し方
- スクリーンショットすくりーんしょっと
- 画面に表示されている内容を画像として保存すること。スクショと略されます。個人情報が写りこんでいないか、共有前に確かめます。
- スクリーンリーダーすくりーんりーだー
- 画面の文字や操作の情報を、音声で読み上げる機能。目の見えにくい人がパソコンやスマートフォンを使うために欠かせません。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- ストレージすとれーじ
- データを長く保存しておく場所。パソコンではSSDやHDD、クラウドではクラウドストレージを指します。関連コラム:「容量がいっぱい」は何がいっぱい?スマホとクラウドの違い
- スマートウォッチすまーとうぉっち
- 腕時計の形をした端末。通知の確認や健康の記録、キャッシュレスの支払いなどができます。
- スマートフォンのバックアップすまーとふぉんのばっくあっぷ
- 機種変更や故障に備えて、写真や連絡先、設定をクラウドやパソコンに保存しておくこと。関連コラム:機種変更の前に確かめること。控え・2段階認証・初期化の順番、アプリを消したら、データも消える?保存先とバックアップの基本
- セーフモードせーふもーど
- 最低限の機能だけで端末を起動する方法。不具合の原因を切り分けるときに使います。
- 外付けモニターそとづけもにたー
- ノートパソコンなどにつないで使う別の画面。作業の場所が広がります。
た行
- タッチパッドたっちぱっど
- ノートパソコンの、指でなぞってマウスの代わりに使う部分。
- 代替テキストだいたいてきすと
- 画像の内容を文章で説明したもの。読み上げソフトで読まれ、画像が表示されないときにも内容が伝わります。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- ダークモードだーくもーど
- 画面の背景を暗い色にする表示の設定。夜間の目の疲れを和らげたり、画面の種類によっては電池の減りを抑えたりできます。
- 通知つうち
- アプリから届く知らせ。多すぎると集中の妨げになるため、必要なものだけに絞る設定が役立ちます。関連コラム:YouTubeの通知が来ない。ベルをオンにしているのに届かないとき、仕事の通知が多すぎる。見逃さずに減らす整理のしかた
- ディスプレイでぃすぷれい
- 文字や画像を表示する画面。モニターとも呼ばれます。
- デスクトップですくとっぷ
- パソコンを起動したときに最初に表示される作業の画面。ファイルを置きすぎると探しにくくなります。関連コラム:取引書類の保存、クラウド版とデスクトップ版どちらを選ぶか、よく使うサイトとファイルを一か所に。業務のショートカット整理の手順
- デュアルモニターでゅあるもにたー
- 2台の画面をつないで広く使うこと。資料を見ながら入力する作業などがはかどります。
- ドッキングステーションどっきんぐすてーしょん
- ノートパソコンにケーブル1本でつなぐだけで、モニターやキーボード、電源などをまとめて使えるようにする機器。
- ドライバどらいば
- パソコンがプリンターなどの機器を動かすために必要なソフト。
- ドラッグ&ドロップどらっぐあんどどろっぷ
- アイコンや文字をつかんだまま動かし、別の場所で離す操作。ファイルの移動やアップロードに使います。
な行
- 日本語入力(IME)にほんごにゅうりょく
- キーボードで打ったローマ字などを、ひらがなや漢字に変換する仕組み。
は行
- 版の履歴はんのりれき
- ファイルを保存するたびの過去の状態を残し、前の版に戻せる機能。上書きしてしまったときに役立ちます。関連コラム:「最新版はどれ?」をなくす。共同作業のファイル管理
- 表計算ソフトひょうけいさんそふと
- 表の形でデータを入力し、計算や集計をするソフト。ExcelやGoogle スプレッドシートがあります。関連コラム:Excelで続けるか、システムにするか。判断の分かれ目
- ピクセルぴくせる
- 画面や画像を形作る、いちばん小さな点。画像の大きさを「1200×630ピクセル」のように表します。
- ファームウェアふぁーむうぇあ
- 機器の中に組みこまれた、機器を動かすための基本のソフト。ルーターなどは、ファームウェアの更新も忘れずに行います。関連コラム:更新のお知らせとサイバー攻撃。後回しにしてよいもの・すぐ入れるもの
- フォルダふぉるだ
- ファイルをまとめて入れておく入れ物。ディレクトリとも呼ばれます。関連コラム:社内のファイル名の付け方をそろえる。命名ルールの決め方と具体例、よく使うサイトとファイルを一か所に。業務のショートカット整理の手順
- フォントふぉんと
- 文字のデザインのこと。書体とも呼びます。資料の中では種類を絞ると読みやすくなります。
- 複合機ふくごうき
- 印刷、コピー、スキャン、ファクスなどを1台でこなす機器。スキャンした書類をそのままメールやフォルダへ送れる機種もあります。関連コラム:認証局の鍵が弱かった件。ブラウザが信頼をやめる仕組み、PDFを分けるだけで事務作業が楽になる場面
- フリーズふりーず
- 画面が止まって操作を受け付けなくなること。しばらく待っても戻らないときは、保存できるものを保存してから再起動します。
ま行
- マウスまうす
- 手で動かして画面の矢印を操作する機器。細かい作業が多いときは、タッチパッドより正確に操作できます。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- 右クリックみぎくりっく
- マウスの右ボタンを押す操作。その場で使える操作の一覧(メニュー)が出ます。
- メモリめもり
- 作業中のデータを一時的に置いておく部品。多いほど、たくさんのアプリを同時に開いても動きが重くなりにくくなります。関連コラム:社内ファイルが見つからない会社に共通する5つの問題
- 文字の大きさもじのおおきさ
- 画面の文字を読みやすい大きさに変える設定。サイトはブラウザの拡大に合わせて崩れない作りが望まれます。関連コラム:アクセシビリティは一部の人だけのものではない
- モバイルバッテリーもばいるばってりー
- 外出先でスマートフォンなどを充電するための持ち運べる電池。関連コラム:モバイルバッテリーの発火を防ぐ。買う・充電する・捨てる・飛行機の決まり、冬の備えの全体像(2026年版)。11月から2月に家庭と小さな職場で確かめること
ら行
- リモートデスクトップりもーとですくとっぷ
- 離れた場所から、別のパソコンの画面を映して操作する仕組み。
A–Z
- Android
- Googleが中心となって作るスマートフォン用のOS。多くのメーカーの端末で使われています。関連コラム:スマホを紛失したときに最初にすること。探す・ロック・回線の順番、国税庁やポイントをかたるメールで、Androidに不正アプリを入れさせる手口
- Bluetooth
- 近くの機器どうしを無線でつなぐ方式。イヤホンやキーボード、マウスの接続に使います。
- CPU
- パソコンの頭脳にあたる部品。計算や命令の処理を行い、性能が高いほど動作が速くなります。
- dpi
- 1インチの中にいくつ点があるかを表す単位。スキャンや印刷のきめ細かさの目安で、文字の読み取りには300dpi程度がよく使われます。関連コラム:OCRの精度が落ちる7つの原因と、スキャン設定の直し方
- Excel
- Microsoftの表計算ソフト。集計や一覧表づくりに広く使われていますが、複数人で同時に触る管理には向かない場面もあります。関連コラム:Excelで続けるか、システムにするか。判断の分かれ目、CSVとは?Excelとの違いと壊れやすい理由
- GPU
- 画像や映像の処理が得意な部品。動画の編集やゲーム、AIの計算で力を発揮します。
- HDMI
- 映像と音声を1本のケーブルで送る規格。パソコンとモニターやテレビをつなぐのに使います。
- HEIC
- iPhoneで撮った写真に使われる画像形式。容量が小さい反面、古いソフトでは開けないことがあります。
- iCloud
- Appleのクラウドサービス。写真や連絡先、書類をiPhoneやMacの間でそろえられます。関連コラム:「容量がいっぱい」は何がいっぱい?スマホとクラウドの違い、機種変更の前に確かめること。控え・2段階認証・初期化の順番
- JPEG/PNG
- 画像のファイル形式。JPEGは写真向きで容量が小さく、PNGは文字や図がくっきり残り、背景を透明にもできます。
- OS
- パソコンやスマートフォンを動かす土台のソフト。Windows、macOS、iOS、Androidなどがあります。関連コラム:AdFection攻撃とは 広告経由のゼロクリック攻撃と身近な対策、小さな会社のセキュリティ対策。何から手をつけるかを優先順位で考える
- どの端末で開いても同じ見た目で表示できる文書のファイル形式。請求書や資料の受け渡しに広く使われます。関連コラム:PDF管理をファイル名だけに頼らないほうがいい理由、請求書をAI OCRで処理する流れと、人の確認を残す理由
- QRコード
- 四角い模様に情報を詰めた2次元のコード。スマートフォンのカメラで読み取ると、サイトを開いたり友だちを追加したりできます。関連コラム:そのQRコード、開いて大丈夫?読み取った後の確認ポイント、eSIMとは?SIMカードとの違いと機種変更の注意点
- SSD/HDD
- パソコンの保存装置。SSDは速く衝撃に強く、HDDは安く大容量という違いがあります。
- USB
- パソコンと周辺機器をつなぐための差し込み口と規格。今は薄い形のUSB Type-Cが広く使われています。関連コラム:社内ファイルが見つからない会社に共通する5つの問題
- Windows
- Microsoftが作るパソコン用のOS。会社のパソコンで広く使われています。
- ZIP
- 複数のファイルをひとつにまとめ、容量を小さくする形式。受け取ったZIPを開くことを「展開する」「解凍する」と言います。
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