受信して読む
IMAPでフォルダと一覧を取り込み、本文の表示、検索、続きの読み込みができます。
宛先の取り違え、社外への添付、書きかけのまま押してしまう送信。メールの失敗は、書いている最中ではなく送った直後に気づきます。APOUL Mail Boxは、機能を増やすことより、送る直前に立ち止まる場所をつくることを優先します。
開発中の画面です。実際の画面は公開時に変わることがあります。

読む、返す、送る。そして、送る前に確かめる。
IMAPでフォルダと一覧を取り込み、本文の表示、検索、続きの読み込みができます。
SMTPで送ります。やり取りのつながりを保ったまま返せ、送信済みにも残します。
宛先の確認画面と、社外宛の警告。送信を0・1・5・10分保留でき、その間なら取り消せます。
返信の下書きを作れます。Anthropic・OpenAI・手元のLM Studioから選べます。
添付の一覧・保存・送信に加えて、暗号化ZIPとパスワードの自動生成に対応します。
メールのパスワードやAPIキーは、OSのキーチェーンに保存します。
機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。
送信の直前に、誰に送るのかをもう一度確認する。
社外の宛先が混ざっていたら、送る前に気づける。
下書きを用意してもらい、自分の言葉に直して送る。
暗号化ZIPとパスワードを、その場で用意する。
説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。
メールサーバの設定とアプリパスワードを入れる。
必要なら下書きを作らせ、自分の言葉に直す。
宛先を確認し、保留の時間を選んで送信する。
AIの下書きを使うと、対象のメール本文が、選んだAIサービス(AnthropicまたはOpenAI)へ送信されます。手元のLM Studioを選んだ場合、この送信は行いません。AIを使わない受信と送信では、メールはお使いのメールサーバとの間だけでやり取りされます。メールのパスワードやAPIキーはOSのキーチェーンに保存し、ブラウザの保存領域には残しません。公開に向けて、実際のメールサーバでの動作確認を含む検証を進めています。