公開予定APOUL製品

APOUL OCR Reader

読める文字で終わらせず、使える情報へ。

PDFや画像から文字を読み取り、書類の種類に応じて金額や日付などの項目を取り出して、ExcelやCSVなど次の作業で使える形にするアプリです。

公開予定公開に向けて準備中です。価格・配布方法・対応環境は確定後に案内します。
APOUL OCR Readerのアプリアイコン
APOUL製品APOUL OCR Reader
  • PDF / 画像OCR
  • 読み取りはクラウド処理
  • 保存前に画面で確認
この製品が必要な理由

OCRの「読めた」で終わらず、その後の仕事までつなぐ。

書類をOCRしても、誤認識の確認と、必要な項目の取り出しが別作業として残ります。APOUL OCR Readerは、文字認識だけで終わらせず、金額や日付といった項目や表の構造まで取り出して、ExcelやCSVなど次の作業で使える形にすることを重視しています。

できること

できること。

読み取った文字を、どう使える情報に変えるかを紹介します。

01

PDF / 画像OCR

PDFや画像から文字を読み取り、テキストとして扱える形にします。

02

書類ごとの項目の取り出し

領収書・請求書・見積書・発注書・納品書・伝票・名刺から、金額や日付、取引先などの項目を取り出します。

03

複数書類の一覧化

読み取った複数の書類を、1件1行にまとめたExcelの一覧にします。金額は数値、日付は日付として入るので、そのまま計算や並べ替えができます。

04

表の取り出し

書類の種類にかかわらず、表の構造をExcelのセルとして取り出します。

05

一般文書の要約

帳票以外の一般文書では、題名・見出し・要約を返します。

06

保存する前に確認できる

読み取った結果は、保存する前に画面で確認できます。修正が必要な場合は、出力したExcelなどで直してお使いください。

利用シーン

こんな場面に。

機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。

紙・画像の文字起こし

スキャン書類や画像内の文字をテキスト化。

帳票をExcelにまとめる

領収書や請求書の金額・日付・取引先を取り出して、1件1行の一覧にする。

表をそのままExcelへ

罫線のある表を、セルの結合ごとExcelの表として取り出す。

長い書類の把握

帳票以外の文書から、題名・見出し・要約を取り出して概要をつかむ。

基本の流れ

基本の流れ。

説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。

  1. 1
    読み取る

    PDFまたは画像をOCR。

  2. 2
    画面で確認する

    保存する前に、読み取り結果を画面で確認。

  3. 3
    書き出して使う

    Excel / CSV / JSON / テキストへ書き出し、次の作業へ。

データと安心

読み取りはクラウドで行います。

APOUL OCR Readerは、書類の読み取りをクラウドで行います。読み取りのために、選択した書類は暗号化された通信でAPOULのサーバへ送信され、外部のAIサービスで処理されます。

処理が終わった書類の内容をAPOULは保存しません。サーバに残るのは、処理したページ数・日時・消費クレジットといった利用記録のみです。Excelやテキストなど、出力ファイルの作成はお使いの端末で行います。

書類を外部に送信したくない場合は、この機能をご利用いただけません。

書類の処理には外部のAIサービスを利用します。詳細は公開時にご案内します。

OCRやAI抽出の結果には、誤りが含まれることがあります。保存する前に画面でご確認いただけます。修正が必要な場合は、出力したExcelなどで直してお使いください。文書の種類によっては、法的・業務的な最終判断を人が行うことを前提にします。

よくある質問

よくある質問。

保存する前に画面で確認できますが、アプリの中で文字を直すことはできません。修正が必要な場合は、出力したExcelなどで直してお使いください。
帳票以外の一般文書では要点をまとめます。領収書や請求書などの帳票では、要約ではなく金額・日付・取引先といった項目を取り出します。
書類はAPOULのサーバへ送信され、外部のAIサービスで処理されます。処理後の書類の内容をAPOULは保存しませんが、書類を外部に出せない場合はご利用いただけません。同じPDFでも、分割するだけであれば端末内で処理するAPOUL PDF Splitをご利用ください。