公開予定iPhone・iPad・Mac アプリ

APOUL Device Guard

開く前に、送る前に、ひと呼吸。

怪しい SMS・リンク・QR コード・電話番号を開く前に確かめたり、偽のサイトにパスワードやカード番号を送る前に立ち止まったりするためのアプリです。スパイウェアの痕跡の確認やファイルのスキャンは、端末の中だけで行います。当社のサーバーはありません。

公開予定 公開に向けて準備中です。対応環境:iPhone・iPad(iOS / iPadOS 18 以上)、Mac(macOS 15 以上)。Mac 版は、iPhone を USB か Wi-Fi でつないで調べます。
APOUL製品APOUL Device Guard
  • iPhone・iPad・Mac アプリ
  • 公開に向けて準備中
  • 当社のサーバーなし

開いてから、気づいていませんか。

荷物の不在通知、カードの利用の確認、知らない番号からの電話。だまそうとする連絡は、本物とよく似た顔で届きます。APOUL Device Guard は、開く前・送る前に一度立ち止まれるようにし、だまされたかもしれないときの相談先もすぐ出せるようにします。

画面

こんな画面です。

画面は見本のデータで、開発中のものです。公開時に変わることがあります。

ホーム。いまの守りの状態と、次にやることを1つだけ示します
ホーム。いまの守りの状態と、次にやることを1つだけ示します
この iPhone の点検。パスコードや iOS の状態などをまとめて確かめます
この iPhone の点検。パスコードや iOS の状態などをまとめて確かめます
困ったときの相談先。起きたことを選ぶと、すぐやることと相談先が出ます
困ったときの相談先。起きたことを選ぶと、すぐやることと相談先が出ます
本当に家族か確かめる。まねた声の詐欺に備えて、登録した番号と合言葉で確かめます
本当に家族か確かめる。まねた声の詐欺に備えて、登録した番号と合言葉で確かめます
被害の記録。いつ何があったかを残し、相談するときに見せる PDF にします
被害の記録。いつ何があったかを残し、相談するときに見せる PDF にします
毎月の安全レポート。確認の回数と結果を月ごとにまとめます
毎月の安全レポート。確認の回数と結果を月ごとにまとめます
できること

開く前、送る前に。

01

開く前に確かめる

怪しい SMS・リンク・QR コード・電話番号を、開く前に確かめられます。SMS の振り分けにも対応します。

02

送る前に止める

Safari で、偽のサイトの疑いがあるページや暗号化されていないページにパスワードやカード番号を送ろうとしたとき、送る前に止めて確かめます。

03

通話中の注意と相談先

よくある詐欺の手口を知らせます。いま被害が起きているときは 110、相談は #9110(警察)や 188(消費者ホットライン)を、すぐに出せます。

04

スパイウェアの痕跡の確認

iOS が書き出す記録(診断の記録と App プライバシーレポート)を、公開されている痕跡の情報と照らし合わせます。iPhone だけで調べられます。

05

ファイルの照合とスキャン

選んだファイルや zip の中を調べ、公開されている既知のスパイウェア・ストーカーウェアのファイルや、偽のログイン画面などと一致するものを知らせます。

06

見守る人に伝える

自分で選んだときだけ、見守る人(家族に限りません)に、端末の状態(機種名・iOS の版・最新の確認の結果と日時など)を伝えられます。メッセージや閲覧したサイトは共有しません。見守る人のアプリの公開後に使えるようになります。この機能は無料です。

07

Mac でくわしく

Mac 版では、自分の iPhone をつないで、くわしく調べたり、定期的に自動で調べたりできます。

よくある質問

よくある質問。

できません。iOS の仕組み上、APOUL Device Guard を含むどのアプリも、iPhone 全体(ほかのアプリの中や iOS 本体)を調べることはできません。APOUL Device Guard が調べるのは、選んだ場所とファイル、アプリに送られたファイル、iOS が書き出す記録、選んだバックアップ(Mac のバックアップで詳しく調べる)だけです。見つかるのは、公開されている痕跡やファイルと一致したものだけで、何も見つからなかった場合も、安全であることの証明にはなりません。
調べたファイルや iOS の記録は、保存も送信もしません(Mac 版は、検査の結果を Mac の中に保存します)。リンクのチェック、回線速度の測定、パスワードの漏えいの確認など一部の機能では、その機能を使ったときに限り、外部のサービスへ必要な情報だけを送ります。送り先と送る情報は、アプリのプライバシーポリシーに書いています。広告・追跡・解析のための仕組みは入っていません。当社のサーバーはありません。
身を守るための機能は無料です。月ごとのレポートなど一部の機能は、有料の「APOUL Device Guard Plus」(月額・年額の自動更新)で使えます。価格などは公開のときに案内します。
公開に向けて準備中です。公開日は、決まり次第このページとお知らせで案内します。
MVT indicators(MIT License)、Amnesty International Security Lab(CC BY 2.0)、Echap stalkerware indicators(CC BY 4.0)が公開している情報を使っています。ライセンスの表示は、アプリの中にも載せます。これらの団体が、このアプリを推奨したり、提携したりしているわけではありません。