公開予定APOUL製品

APOUL Translator

日本語で作る。世界へ届ける。

画面、ゲーム、音声、動画。目に入るものと耳に入るものを翻訳します。なかでも中心にあるのは、日本語で収録した動画に英語の音声と字幕を付けて、そのまま英語圏へ出せることです。

公開予定公開に向けて準備中です。価格・配布方法・対応環境は確定後に案内します。
APOUL Translatorのアプリアイコン
APOUL製品APOUL Translator
  • 画面・音声・動画を翻訳
  • 日本語動画に英語音声と字幕を付ける
  • 字幕は SRT / VTT / ASS
この製品が必要な理由

英語を話せなくても、英語圏に届ける。

日本語で作った動画を海外へ出そうとすると、翻訳、字幕づくり、吹替と工程が増えます。さらに、日本語を英語にすると台詞は長くなります。5秒の台詞が8秒になれば、動画に収まりません。

APOUL Translatorは、音声を早口にするのではなく、まず英訳のほうを自然に短くし直して尺に収めます。日本語のまま作った動画から英語の音声と字幕を作ることを中心に据えました。画面やゲームのリアルタイム翻訳、音声の翻訳も同じアプリで扱えます。

画面

実際の画面。

開発中の画面です。デスクトップアプリの画面を、開発用の表示で撮影しています。

APOUL Translatorの画面。動画を置く欄と、日本語から英語への指定、音声と字幕の切り替え、動画・画面/ゲーム・会話・テキストの4つのモードが並んでいる。
できること

できること。

見えているもの、聞こえているもの、作ったものを、どう翻訳できるかを紹介します。

01

日本語動画の英語吹替

日本語で収録した動画から、英語の音声と英語字幕を作ります。動画に焼き込まれた字幕からも文字を取り出せます。この製品の中心です。

02

動画の尺に合わせる

日本語を英語にすると台詞は長くなります。音声を早口にするのではなく、まず英訳のほうを自然に短くし直して尺に収めます。1行ずつ、元の長さと英語音声の長さを見比べられます。

03

BGMと効果音は残る

元の声だけを下げて英語音声を重ねるので、ゲームの音や音楽は消えません。元の声を完全に差し替えるモードは、ステレオの素材でのみ使えます。

04

画面・ゲームのリアルタイム翻訳

表示されている画面やゲームの文字を、その場で翻訳します。英語から日本語、日本語から英語のどちらにも使えます。

05

音声のリアルタイム翻訳

マイクの音声と、パソコンで再生している音声を翻訳します。こちらも翻訳の向きを選べます。

06

動画字幕の抽出と翻訳

動画から字幕を取り出して翻訳し、SRT / VTT / ASS で書き出します。日本語のみ、英語のみ、日英2段から選べます。

07

画像の文字認識

画像に写っている文字を読み取って翻訳につなげます。

08

用語辞書と発音辞書

訳し方を揃えたい語を登録すると、訳文の中で崩れていた場合に警告します。読み上げ方だけを指定する発音辞書は別にあり、字幕の綴りは変わりません。過去の翻訳は履歴から見返せます。

利用シーン

こんな場面に。

機能名ではなく、使った先に何ができるようになるかで整理しています。

動画を英語圏へ出す

日本語で収録した動画に、英語音声と英語字幕を付けて公開する。

海外のゲームを遊ぶ

日本語化されていない画面を、その場で読みながら進める。

音声のやり取りを追う

マイクや再生中の音声を翻訳しながら内容を把握する。

字幕ファイルを作る

動画から字幕を取り出して翻訳し、SRT / VTT / ASS で書き出す。

基本の流れ

動画を英語にするまで。

説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。

  1. 1
    動画を読み込む

    日本語で収録した動画を選ぶ。

  2. 2
    字幕を抽出して翻訳する

    話している内容を取り出し、英語へ翻訳する。用語辞書で訳し方を揃える。

  3. 3
    英語音声と字幕を書き出す

    英語の音声と字幕ファイルを出力する。

データと安心

処理のしかたは、公開時にはっきり書きます。

翻訳する内容をどこで処理するか、外部へ送信するかどうか、データを保存するかどうかは、公開時にこのページで案内します。機密性の高い内容を扱う場合は、その案内をご確認のうえご利用ください。

よくある質問

よくある質問。

公開に向けて準備を進めています。現時点ではまだご利用いただけません。
動画の吹替は、日本語から英語への変換を中心に開発しています。画面や音声のリアルタイム翻訳は、英語から日本語、日本語から英語のどちらにも使えます。対応する言語の一覧は、公開時にこのページで案内します。
SRT / VTT / ASS で書き出せます。
動画の長さのおよそ2倍が目安です。60分の動画で約100分かかります(お使いのパソコンの性能によります)。
1行ずつ作り直せます。動画全体を作り直す必要はありません。まとめて処理している途中で失敗した場合も、そこまでの結果は残り、続きから再開できます。
声の高さから話者を推定します。男女など明らかに違う声は分けられますが、似た声は分けられません。判断できない発話には何も付けません。話者を特定するものではありません。
機械翻訳のため、固有名詞が崩れることがあります。用語辞書に登録しておくと、訳文の中で崩れていた場合に警告するので、その場で直せます。
対応環境は、公開時にこのページで案内します。
いいえ。「公開予定」は一般向けに製品情報を掲載している状態で、ダウンロード可否や価格は別途案内します。