ログイン情報の整理
サービスごとのログイン情報を、確認しやすい形にまとめる用途を想定しています。
大切な情報を、
ログイン情報やカード情報など、忘れたくない重要な情報を整理し、必要なときに確認しやすくするモバイルアプリです。
ログインに必要な情報やカード関連情報は、必要な瞬間に見つからないと困ります。一方で、重要な情報だからこそ、雑なメモとして扱うべきではありません。APOUL Pass Noteは「整理しやすさ」と「確認前の安全な操作」を両立させる方向で設計します。
App Store 用に撮った見本の画面で、データはすべて架空のものです。今の版と細かいところが違うことがあります。





どんな情報を、どう整理しておけるかを紹介します。
サービスごとのログイン情報を、確認しやすい形にまとめる用途を想定しています。
カードに関する情報を、他のメモと混在させず管理しやすくします。
対応端末では、生体認証を利用する案内・操作を組み込んでいます。
最初に内容と使い方を確認してから利用を始める画面設計を採用しています。
ログイン・カードとは別に、自由に書けるノートを持てます。内容は伏せ字で表示します。
登録した情報を検索し、並び替えられます。
機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。
複数サービスの情報を、用途ごとに整理。
必要なカード情報を、他のメモから探し回らず確認。
端末のFace ID / Touch IDを使った確認導線を利用。
通常のメモと、扱いに注意したい情報を分けて管理。
説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。
アプリが扱う情報と注意点を確認。
必要な情報をカテゴリごとに整理。
必要な場面で生体認証等を使って内容を確認。
起動したときやアプリに戻ったときは、Face ID・Touch ID・端末のパスコードでロックします。パスワード・カード情報・メモ・ノート本文は暗号化して保存し、その鍵は本人確認の後でしか取り出せない形で、この端末の中にだけ置きます。
データは端末の中だけに保存します。クラウド同期はなく、iCloud やパソコンへの端末のバックアップにも含めません。バックアップの書き出しは必ずパスワードで暗号化(AES-256)し、機種変更のときはこのファイルで移します。コピーした内容はほかの端末に伝わらず、設定した秒数で自動で消えます。
端末のパスコードを外すと鍵が消え、保存データを読めなくなります。機種変更や初期化の前には、アプリからバックアップを書き出してください。
広告は表示しません。広告や利用状況の解析のための仕組み(SDK)を組み込んでおらず、トラッキングの許可も求めません。通信は App Store での購入と購入の復元に限られ、台帳やノートの内容が外部へ送られることはありません。
この製品が扱う困りごとや、導入の前に整理しておくことを書いています。