カテゴリ
IT基礎
API・CSV・認証・クラウド・セキュリティなど、仕事で出てくるITの基本を、専門家でなくても分かる言葉で。
記事
IT基礎の記事(43本)
IT基礎災害や大きなニュースに便乗する偽情報と詐欺。広める前・寄付する前の確かめ方大きな災害の直後には、偽の救助要請、過去の写真を使った投稿、偽の寄付の呼びかけが出回ります。能登半島地震で実際に見られた例と、総務省・消費者庁が示す確かめ方をもとに、広める前と寄付する前に見るところを整理します。IT基礎取引先から「★3」を求められたら。SCS評価制度の今2026年10月28日、IPAはサプライチェーンのセキュリティ対策を★で示すSCS評価制度の評価用ガイドと解説書を公開しました。制度の開始は2027年3月の予定です。★3と★4の違い、義務かどうか、今からできる準備を整理します。IT基礎PHPの重大な弱点に悪用の報告。サイトと機器で確かめること2026年10月21日に修正が出たPHPの2件の脆弱性(PHP2shell)は、米国で悪用が確認された一覧に載りました。IPAは11月2日、VPN機器などの管理画面にもPHPが使われていると追記しています。確かめる順番を整理します。IT基礎会社が不正アクセスを受けたら。2026年秋に整った相談先と初動相次ぐ情報漏えいを受けて、IPAは10月16日に企業向けの「不正アクセス特別相談窓口」を開き、政府も10月26日に相談体制の拡充を指示しました。被害に気づいたとき、どこに何を相談し、最初に何をするかを整理します。IT基礎ネットショップや会社のサイトの部品で悪用が確認。外注先に聞くこと2026年10月、EC-CUBE の AmazonPay プラグインと SiteGuard Server Edition で悪用が確認された脆弱性が公表され、Movable Type でも深刻な修正が出ました。JVN・JPCERT/CC・IPA の発表をもとに、外注先に確かめることを整理します。IT基礎入れただけで鍵が盗まれる部品。2026年10月、外注先に聞くこと2026年10月、開発で使う npm の部品に、入れただけで認証情報を盗む不正な版が相次いで出ました。エディタやAIコーディングツールの設定ファイルに居座る手口もあります。GMO Flatt Security の解析をもとに、何が起きたかと外注先に聞くことを整理します。IT基礎認証局の鍵が弱かった件。ブラウザが信頼をやめる仕組み2026年10月、認証局 eMudhra(emSign)の中間CA証明書の秘密鍵が弱く、取り出せることが報告されました。Googleの発表をもとに、鍵マークを支える信頼のつながり、ブラウザが信頼をやめる仕組み、個人とサイトの担当者が確かめることを整理します。IT基礎Node.js・Next.js・PHPで重大な修正。2026年10月に確かめること2026年10月、Node.js・Next.js・React・PHP・Pythonで重大な脆弱性の修正が続き、LiteLLMでは配布物に不正なコードが入りました。各公式の発表をもとに、何が起きたかと、制作会社や担当者に確かめることを整理します。IT基礎AIが教えたサイトが偽物だったら。買い物の前に確かめる4つのこと生成AIに「安く買えるサイト」を聞き、回答に出た偽サイトで注文してしまうケースについて、福岡県警察が注意を呼びかけています。AIの回答に偽サイトが混じりうる理由、公式サイトへ自分でたどり着く方法、入力の前に確かめることを整理します。IT基礎「流出のお知らせ」が届いたら。漏らされた側が気をつけること利用しているサービスから個人情報の流出のお知らせが届いたとき、利用者の側でできることを整理します。お知らせを装う偽メールへの注意、使い回したパスワードの変更、本人確認書類を出していた場合の見張り方を、2026年10月の警察庁・金融庁・個人情報保護委員会の注意喚起をもとにまとめます。IT基礎更新のお知らせとサイバー攻撃。後回しにしてよいもの・すぐ入れるものOSやアプリの更新のお知らせには、攻撃に使われる弱点(脆弱性)の修正が含まれることがあります。更新情報の読み方、「悪用が確認されている」と書かれたときに急ぐ理由、会社で更新を後回しにしないための決め方を、IPAやJVNの公開情報をもとに整理します。IT基礎Webhookとは?APIとの違いと受け取る側の注意APIは「こちらから聞きに行く」、Webhookは「起きたら知らせてもらう」仕組みです。フォーム送信や入金の通知を例に流れを説明し、受け取る側で確かめる送り元の確認・署名・再送の扱いと、通知が止まったときの気づき方をまとめます。IT基礎バックアップとアーカイブの違い。戻すための写しと残すための保管バックアップは壊れたときに元へ戻すための写し、アーカイブは使わなくなったが残す必要があるものの保管です。持っておく期間、探しやすさ、消し方の三つの違いを表にまとめ、混ぜたときに起きることと、フォルダごとに目的を分ける手順を説明します。IT基礎AdFection攻撃とは 広告経由のゼロクリック攻撃と身近な対策広告の表示をきっかけに端末の脆弱性を狙うAdFection。第三者の研究機関や企業の公開調査が報告した内容と、OSやブラウザの更新、広告や追跡の制限、DNSによる保護など、個人と組織が取れる対策を整理します。IT基礎文字コードとは?UTF-8とShift_JISの違いと文字化けの理由文字コードは、文字をコンピューターが扱う番号に置き換えるための決まりです。UTF-8とShift_JISの違い、保存したときと開くときの文字コードが食い違うと文字化けする理由、ファイルを受け取ったときに確かめる順番を整理します。IT基礎認証と認可の違い。「本人か」と「何をしてよいか」を分けて考える認証は使おうとしている人が本人かを確かめること、認可はその人に何をしてよいかを決めることです。ログイン、2段階認証、共有リンク、アプリへの許可といった身近な場面で二つを分け、それぞれで見直す点を整理します。IT基礎投稿直後の動画がぼやける。書き出し失敗?処理待ち?アップロード直後のYouTube動画は、まず低画質で処理され、4Kや1080pの高画質版は後から使えるようになります。元ファイル、YouTube側の処理、視聴時の画質設定の3つを順に切り分け、作り直す前に確かめることを公式ヘルプに沿って整理します。IT基礎YouTubeの限定公開と非公開、どう違う?URLを送る前の確認限定公開はリンクを知っていれば誰でも見られ、受け取った人がさらに転送することもできます。非公開は指定した人だけが視聴できます。公開・限定公開・非公開の違いを表で比べ、URLを送る前に確かめることと、機密資料を載せてよいかの考え方を整理します。IT基礎動画が伸びないとき、YouTube Studioのどこを見る?再生数が少ないときは「表示されたか」「クリックされたか」「見続けられたか」に分けて、YouTube Studioで確かめます。インプレッション、クリック率、平均視聴時間、視聴者維持率の意味と、比べ方の注意、一つずつ変えて振り返るメモを紹介します。IT基礎ショートの再生数は何を数えている?エンゲージビューとの違いショートの視聴回数は、2025年3月31日から再生が始まった回数で数えられています。見続けてもらえたかは、エンゲージ ビューや総再生時間で確かめます。指標の違いを表で比べ、架空の2本で読み方を示し、収益化の指標と混同しない注意も整理します。IT基礎YouTubeの「興味なし」と「おすすめに表示しない」の違い。おすすめの変え方YouTubeのおすすめを変えたいときは、「興味なし」と「チャンネルをおすすめに表示しない」の違い、再生履歴や検索履歴の削除、記録のオフを目的に合わせて使い分けます。削除とオフ、非表示とブロックの違いを、目的別の操作表で整理します。IT基礎YouTubeの通知が来ない。ベルをオンにしているのに届かないときYouTubeでチャンネル登録してベルもオンにしているのに通知が来ないときは、アカウント、チャンネルのベル、YouTubeの通知設定、スマホ(Android・iPhone)やブラウザの通知許可、集中モードの順に確かめます。通知の上限や、投稿者側の設定も分けて説明します。IT基礎YouTubeの「著作権の申し立て」が来た。動画を消す前に何を確認する?「著作権」と表示されても、Content IDの申し立てと著作権侵害の警告、コミュニティガイドラインの違反警告は別の仕組みです。YouTube Studioで通知の種類と対象箇所を確かめる手順、編集で外す方法、異議申し立てができる条件と注意点を整理します。IT基礎AIで作った動画は、申告が必要?YouTubeの開示ルールYouTubeでは、AIを使った動画すべてに開示が必要なわけではありません。現実と見分けにくい改変や合成など、公式ヘルプが示す対象と、不要とされる例を表で比べます。投稿時の設定、表示されるラベル、著作権や収益化とは別に考える理由も整理します。IT基礎国内で不正アクセスが相次ぐ。自社サイトの何を確認すればいい?不正アクセスのニュースを見て自社サイトが気になったときに。表示されているかだけでなく、管理画面やAPIなど裏側の出入口を点検する理由、「URLを教えていない」がアクセス制限にならない理由、担当者や保守会社に確認する4つの項目と、そのまま使える確認文を整理します。IT基礎サブスクをやめたら、保存したデータはどうなる?サブスクを解約すると、保存したデータはいつまで使えるのか。アプリ削除・解約・アカウント削除の違い、契約した窓口での手続き、利用終了日と保存期間の区別、書き出しと移行の試し方、共有している人への影響を整理します。IT基礎ランサムウェア対策、「バックアップがある」で終わっていませんか?毎日バックアップしていても、必要な時点のデータを必要な時間内に戻し、仕事を再開できるとは限りません。IPAの経営者向けハンドブックが示す暗号化と持ち出しの両面の脅迫、データだけでは業務が戻らない理由、どこまで戻せばよいかの決め方、本番を壊さない復元確認と記録の例を整理します。IT基礎そのQRコード、開いて大丈夫?読み取った後の確認ポイントQRコードはリンクの入口で、模様を見ても行き先は分かりません。読み取った後に表示されるURLの見方、会社名が入っているだけのドメインに注意する理由、鍵マークが示す範囲、入力してしまったときにパスワードとカード情報で分けて取る対応を整理します。IT基礎PDFの黒塗り、見えなくすれば大丈夫?送る前に確かめたいことPDFの上に黒い四角を重ねても、下の文字や画像がファイルに残っている場合があります。見た目を隠す操作と情報を削除する墨消しの違い、指定・適用・保存の区別、コメントや添付・メタデータの確認、送る前の点検の仕方をまとめます。IT基礎無料アプリは、なぜ無料?広告・課金・データの見方無料のアプリにも、広告、有料機能、寄付、別の事業からの支えなど、提供を続ける仕組みがあります。値段だけで安全を決めずに、無料の範囲、課金の条件、ストアのプライバシー情報、アクセス権限、データの持ち出しを確かめる見方をまとめます。IT基礎CSVとは?Excelとの違いと壊れやすい理由CSVは、表のデータを文字だけで書いたファイルです。Excelのファイルとの違い、UTF-8とShift_JISによる文字化け、区切り文字、先頭の0が消える・日付や長い数字が勝手に変わる理由と、実務で壊さずに開く・渡すための決めごとを整理します。IT基礎APIとは何か―システム同士がつながる仕組みAPIは、あるソフトやサービスの機能やデータを、別のプログラムから決まった手順で使うための窓口です。リクエストとレスポンス、REST、JSON、Webhook、APIキーやOAuthによる認証、料金や回数制限の考え方、会社で使うときのキーの管理を整理します。IT基礎WAFとは何か。ファイアウォールとの違いを実務の言葉でWAFはWebアプリケーション向けのファイアウォールで、通信の中身を見て判断します。通信の入口を絞る従来のファイアウォールとの違い、防げること・防げないこと、導入前に決めておくことを、専門知識がなくても分かる言葉で説明します。IT基礎サイトにBotが大量に来る。止めるものと通すものを分けるアクセス解析で見慣れない自動アクセスが増えると不安になりますが、Botは攻撃目的のものばかりではありません。検索エンジン・監視・AIクローラーなどの種類を整理し、レート制限やWAFでどこまで対応するかを説明します。IT基礎小規模事業者のサイトは何で作るか。選び方の順番静的サイト、CMS、サイトビルダー、WordPress、Astro。どれが良いかは会社によって違います。誰がどれくらいの頻度で何を更新するかを先に決めると、候補は自然に絞れます。選び方の順番を説明します。IT基礎小さな会社のセキュリティ対策。何から手をつけるかを優先順位で考える人手も予算も限られる会社が、最初にやるべきことを優先順位で整理します。更新、多要素認証、バックアップ、パスワード管理、権限、メール、ログの順に、費用をかけずに始められる範囲から具体的に説明します。IT基礎全員が管理者、をやめる。最小権限の考え方と役割ごとの分け方人数が少ないほど「全員に管理者権限」を選びがちですが、事故のときに被害の範囲が広がります。最小権限の原則の考え方と、管理者・一般利用者・閲覧のみ・経理・人事といった実務での分け方を説明します。IT基礎IPアドレス制限は本当に必要か。決める前に確かめること接続元を限定するIPアドレス制限は、守れる範囲と運用の手間がはっきり分かれる仕組みです。向いている場面と向いていない場面、動的IPやテレワークで起きる困りごと、多要素認証との組み合わせ方を整理します。IT基礎HTTPSにしても防げないこと。鍵マークが示す範囲を知るHTTPSは通信を暗号化する仕組みで、サイトの中身の安全を保証するものではありません。鍵マークが守る範囲と、脆弱性・不正ログイン・権限設定・設定ミスなど守らない範囲を整理し、HSTSについても簡潔に触れます。IT基礎サイトを頻繁に更新すると問題になるのか。本当の論点更新の回数そのものより、キャッシュ、ビルド、CDN、デプロイの失敗、データベースの変更、リンク切れ、そして戻し方のほうが問題になります。頻繁に更新しても壊れないサイトの条件を説明します。IT基礎アクセシビリティは一部の人だけのものではない読み上げ、音声入力、大きな文字、高コントラスト、キーボード操作。これらは障害のある人だけでなく、高齢の利用者、けがをした人、両手がふさがっている場面でも役に立ちます。何から手を付けるかを整理します。IT基礎クラウドとローカル、どちらに寄せるか。使い分けの決め方クラウドとローカルは、どちらか一方に統一しなくて構いません。共有・同期が要る仕事はクラウド、速さ・オフライン・秘密の保持が要る仕事は手元の端末へ。判断の順番と、実務での分け方を説明します。IT基礎クラウドの同期はバックアップではない。消えるときは全端末から消えるクラウドストレージに置いてあるから安心、とは言い切れません。同期は「同じ状態をそろえる」仕組みなので、誤削除も同期されます。世代管理・別の場所への保管・復元テストまで含めて、バックアップの形を整理します。