切り出す場所の候補
ショートに向く場面の候補を自動で挙げ、選んだ理由も示します。
長い動画からショートを作る作業は、切り出し、縦型への変換、字幕、効果音と工程が分かれがちです。APOUL Shortcut Studioは、機能を増やすことより、動画を読み込んでから書き出すまでの一本道を太くすることを優先します。
開発中の画面です。実際の画面は公開時に変わることがあります。

長い動画が、ショートとして出せる形になるまでを扱います。
ショートに向く場面の候補を自動で挙げ、選んだ理由も示します。
中央を基準に9:16へ変換し、位置とズームを調整できます。
音声から文字を起こし、日本語の折り返しを考えた字幕にします。
文言、表示の開始と終了、書体、大きさ、位置を直せます。
権利フリーの効果音を、冒頭や場面転換などに合わせて配置できます。
1080×1920のMP4として書き出します。複数の処理を順番に流せます。
機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。
数時間の動画から、見せたい場面だけを取り出す。
音を出せない場面でも内容が伝わる形にする。
複数の書き出しを順番に流し、待ち時間をまとめる。
読み込んだ動画そのものは変えずに作業する。
説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。
元になる長い動画を選ぶ。
候補から選ぶか、範囲を自分で調整する。
字幕と効果音を確認して、MP4として出力。
読み込んだ動画そのものは変更せず、編集の内容は別に保存する設計です。処理をどこで行うか、外部へ送信するかどうか、データを保存するかどうかは、公開時にこのページで案内します。