用語集
マーケティング・SNSの用語
お客さまに知ってもらう、SNSで発信するときの言葉。 82語を、あいうえお順に並べています。
あ行
- アクセス解析あくせすかいせき
- サイトに何人来て、どのページを見て、どこから来たかを調べること。
- アフィリエイトあふぃりえいと
- ほかの人のサイトで商品を紹介してもらい、売れた分に応じて報酬を払う仕組み。
- アンケートあんけーと
- 質問に答えてもらい、意見や実態を集める方法。個人情報を集めるときは、使い道を先に示します。
- インサイトいんさいと
- SNSの投稿がどれだけ見られ、反応されたかを示す分析の画面や数字。
- インフルエンサーいんふるえんさー
- SNSなどで多くの人に影響を与える発信者。宣伝を頼むときは、広告であることの表示が必要です。
- インプレッションいんぷれっしょん
- 広告や投稿が表示された回数。見られた量の目安ですが、読まれたかどうかまでは分かりません。関連コラム:動画が伸びないとき、YouTube Studioのどこを見る?、ショートの再生数は何を数えている?エンゲージビューとの違い
- 引用(著作権)いんよう
- 他人の著作物を、自分の文章の中で、出所を示すなどの条件を守って使うこと。著作権法第32条に定めがあります。関連コラム:YouTubeの「著作権の申し立て」が来た。動画を消す前に何を確認する?、AIに読ませた資料が、AIへの命令になる?プロンプトインジェクションの基本
- エンゲージメント率えんげーじめんとりつ
- 投稿を見た人のうち、いいねやコメント、共有などの反応をした人の割合。
- 炎上えんじょう
- 投稿や発言に批判が集まり、止まらなくなること。事実の確認と、誠実で早い説明が大切です。
- オウンドメディアおうんどめでぃあ
- 会社が自分で運営する、情報を発信する場。自社のサイトやブログ、コラムなどがあります。
- お客さまの声おきゃくさまのこえ
- 実際に使ったお客さまの感想を紹介するもの。本人の了解を得て、事実のまま載せます。
- オプトインおぷといん
- メールの受け取りなどに、本人があらかじめ同意すること。
か行
- カスタマージャーニーかすたまーじゃーにー
- お客さまが商品を知ってから、比べて、買って、使い続けるまでの道のり。
- キャッチコピーきゃっちこぴー
- 商品やサービスの魅力を、短い言葉で印象づける文。誰の、どんな困りごとを解決するかが伝わると強くなります。
- キャンペーンきゃんぺーん
- 期間を決めて行う、特典つきの販売や告知の取り組み。景品の上限などには決まりがあります。
- 競合分析きょうごうぶんせき
- 同じお客さまを取り合う相手の商品や価格、伝え方を調べて、自分たちの立ち位置を決めること。
- キーワードきーわーど
- 検索するときに入力される言葉。お客さまが実際に使う言葉で書くことが大切です。関連コラム:南海トラフ地震臨時情報が出たら。警戒・注意・調査中の違いと、家庭と職場ですること
- 口コミくちこみ
- 商品やお店を使った人の感想。作った口コミや、報酬を隠した口コミは信頼を失い、規制の対象にもなります。
- クラウドファンディングくらうどふぁんでぃんぐ
- インターネットで活動や商品の計画を示し、多くの人から少しずつ資金を集める方法。
- クリック率くりっくりつ
- 表示された回数のうち、クリックされた割合。CTRとも呼ばれます。関連コラム:動画が伸びないとき、YouTube Studioのどこを見る?
- クーポンくーぽん
- 値引きや特典を受けられる券やコード。使える期間や条件を分かりやすく示します。
- 検索意図けんさくいと
- その言葉で検索した人が、本当に知りたいこと。答えがページの最初のほうにあると、読まれやすくなります。
- 検索対策けんさくたいさく
- 検索でたどり着いてもらえるよう、探している人の疑問に答える内容を作り、サイトを整えること。
- 広告の表示こうこくのひょうじ
- 宣伝のために書いた投稿や記事に、広告やPRであることを分かるように示すこと。
- コピーライティングこぴーらいてぃんぐ
- 読む人の心を動かし、行動につなげる文章を書くこと。
- コミュニティこみゅにてぃ
- 共通の興味を持つ人が集まり、交流する場。参加する人が心地よく過ごせる決まりを用意します。
- コンテンツマーケティングこんてんつまーけてぃんぐ
- 役に立つ記事や動画を届けて、お客さまに知ってもらい、信頼を育てていく方法。
- コンバージョンこんばーじょん
- 購入や申し込み、問い合わせなど、サイトで目標とする行動が行われること。
- コンバージョン率こんばーじょんりつ
- 訪れた人のうち、目標の行動をした人の割合。ページの分かりやすさや、申し込みの手間で大きく変わります。
さ行
た行
- ターゲットたーげっと
- 商品やサービスを届けたい相手。広く狙いすぎず、具体的に決めるほど伝え方が定まります。
- 直帰率ちょっきりつ
- 最初のページだけを見て帰った人の割合。必ずしも悪いわけではなく、1ページで用が済んだ場合も含まれます。
- ディスプレイ広告でぃすぷれいこうこく
- サイトやアプリの広告枠に表示される、画像や動画の広告。
- 投稿計画とうこうけいかく
- いつ、どこに、何を投稿するかをあらかじめ決めた計画。
- 特定商取引法に基づく表記とくていしょうとりひきほうにもとづくひょうき
- インターネットで商品を売るときに、販売者の名前や連絡先、返品の条件などを示す表示。
- 導入事例どうにゅうじれい
- 商品やサービスを使った会社の、使い方と効果の紹介。架空の事例を作ってはいけません。
は行
- 配信停止はいしんていし
- メールマガジンなどの受け取りをやめること。分かりやすい手段を用意します。
- ハッシュタグはっしゅたぐ
- 「#」を付けた言葉。同じ話題の投稿をまとめて探せるようにします。
- バズばず
- 投稿が短い間に大きく広まり、多くの人の話題になること。
- ファネルふぁねる
- 知る、興味を持つ、比べる、買う、という段階ごとに、人数が絞られていく様子を漏斗の形で表したもの。
- ファンマーケティングふぁんまーけてぃんぐ
- 商品やブランドを好きでいてくれる人との関係を大切にし、長く応援してもらう取り組み。
- フォロワーふぉろわー
- アカウントを登録し、投稿を受け取っている人。数だけでなく、反応してくれる人の割合も大切です。
- ブランディングぶらんでぃんぐ
- 名前やロゴ、言葉づかい、見た目をそろえて、「その会社らしさ」を伝え、覚えてもらう取り組み。
- ブランドアイデンティティぶらんどあいでんてぃてぃ
- ロゴ、色、書体、言葉づかいなど、ブランドを形づくる要素の決まり。
- プレスリリースぷれすりりーす
- 新しい商品や取り組みを、報道機関に向けて知らせる文書。
- ペルソナぺるそな
- ターゲットを、年齢や仕事、悩みまで具体的に描いた架空の人物像。
- ページビューぺーじびゅー
- ページが表示された回数。PVと略されます。人数ではなく回数なので、同じ人が何度見ても数えられます。
ま行
- マーケティングまーけてぃんぐ
- お客さまが求めるものを知り、商品やサービスを届けて選んでもらうための活動全体。
- メディアキットめでぃあきっと
- 取材や紹介のために、会社の説明、ロゴ、写真などをまとめた資料。
- メールマガジンめーるまがじん
- 登録した人に、定期的に知らせや読み物をメールで届けるもの。メルマガと略されます。
ら行
- リスティング広告りすてぃんぐこうこく
- 検索した言葉に合わせて、検索結果に表示される広告。クリックされたときに費用がかかる形が多いです。
- リターゲティング広告りたーげてぃんぐこうこく
- 一度サイトに来た人に、ほかのサイトやSNSで改めて広告を表示する方法。
- 流入元りゅうにゅうもと
- 訪れた人が、どこから来たか。検索、SNS、ほかのサイトのリンクなどがあります。関連コラム:動画が伸びないとき、YouTube Studioのどこを見る?、ショートの再生数は何を数えている?エンゲージビューとの違い
- リンク集ページりんくしゅうぺーじ
- SNSのプロフィールに1つだけ載せられるリンクから、サイトや各SNSへ案内するページ。
- リーチりーち
- 広告や投稿を見た人の数。同じ人が何度見ても1人と数えます。
- リードりーど
- 商品やサービスに関心を持ち、連絡先などが分かっている見込みのお客さま。
- ロゴろご
- 会社や商品を表すマーク。使うときの色や余白の決まりをそろえておくと、印象がぶれません。
A–Z
- CPA
- 1件のコンバージョンを得るためにかかった広告の費用。
- CTA
- 「申し込む」「詳しく見る」など、見た人に次の行動を促すボタンや文。
- EC
- インターネットで商品を売り買いすること。ネットショップとも呼ばれます。関連コラム:ネットショップや会社のサイトの部品で悪用が確認。外注先に聞くこと
- ECモール
- 多くのお店が集まって商品を売る、インターネット上の商店街。
- Google アナリティクス
- Googleが提供する、サイトのアクセスを解析する道具。
- 写真や短い動画を中心に投稿するSNS。見た目の世界観を伝えるのに向いています。
- LINE公式アカウント
- 会社やお店が、LINEでお客さまとつながり、知らせを届けるためのアカウント。
- LTV
- 1人のお客さまが、取引を始めてから終えるまでにもたらす利益の合計。
- OGP
- SNSでページが共有されたときに表示される画像や題名、説明の設定。
- ROI
- 使った費用に対して、どれだけの利益が得られたかを表す指標。投資対効果とも呼ばれます。
- SNS
- 人と人がつながって、投稿や会話をするインターネットのサービス。X、Instagram、TikTok、LINEなどがあります。関連コラム:災害や大きなニュースに便乗する偽情報と詐欺。広める前・寄付する前の確かめ方
- SNS運用ルール
- 会社のアカウントで何を発信し、誰が投稿し、困ったときにどう対応するかを決めた決まり。
- UGC
- お客さまが自分で投稿した写真や口コミなどの内容。紹介に使うときは、投稿した人の許可を得ます。
- USP
- ほかにはない、その商品やサービスならではの強み。比べられたときに選ばれる理由になります。
- UTMパラメータ
- リンクの末尾に付けて、どの広告や投稿から来たかを解析で分かるようにする印。
- X(旧Twitter)
- 短い文章や画像を投稿し、広く共有できるSNS。速報や告知に向いています。
- YouTube
- 動画を投稿し、見るためのサービス。ライブ配信やショート動画もあります。関連コラム:YouTubeの通知が来ない。ベルをオンにしているのに届かないとき、YouTubeの「著作権の申し立て」が来た。動画を消す前に何を確認する?
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