APOULについて

APOULについて

仕事の中にある繰り返しや分かりにくさを見直し、使いやすいソフトウェアや業務の仕組みに整える活動です。

APOULとは

手間を減らす道具を作る、日本の小さなスタジオです。

APOULは、日本でひとりの開発者が進めている、ソフトウェア開発と業務設計の活動です。Windows・Mac向けのローカルアプリ、iPhone・iPadのアプリ、クラウドサービスやWebサービス、小規模な社内システムを作り、34製品を公開に向けて準備しています。動画・楽曲・キャラクターの活動は、MiyabiBaseという別の名義で公開しています。

読み方
「アポール」。どこにでもいる人の名前のような響きから作った造語です。
していること
ソフトウェアの開発と、業務の整理(業務設計)。仕事や日常の中で手が止まりやすい場面を、一つずつ道具にしています。
事業
APOUL Tech(アプリと業務システム)と、APOUL A&J(服と美容。いちごのビューティーブランド「MIYABI15」を企画中)。
作っているもの
Windows・Mac向けのローカルアプリ、iPhone・iPadのアプリ、クラウドサービスとWebサービス、小規模な社内システム。端末や社内で完結できるものはその中で、共有や同期が要るものはクラウドで扱います。
製品
34製品。いずれも公開に向けて準備中で、販売・無料配布・ダウンロードはまだ行っていません。
考え方
APOUL LCC(Life Connect Cloud)。端末の中で終わる処理はローカルで、共有・同期・連携が要るものはクラウドで。
別の名義
MiyabiBase。YouTubeの動画と配信、楽曲(MiyabiBase AI)、猫のキャラクター「ニャビ」、LINEスタンプ、グッズ。
いまの形
APOULは、個人で営む事業の屋号です(法人ではありません)。販売業者・所在地・連絡先は特定商取引法に基づく表記に載せています。
これまで
2022年1月に MiyabiBase の YouTube から始まり、2026年8月に公式サイトと最初の楽曲。年表で見る
ご相談
仕事のしくみとデジタル環境のご相談を、2026年11月1日から受け付けています。
ことばと地域
日本。サイトは日本語とEnglishの2つで、同じ内容を同じ場所に置いています。
連絡
お問い合わせのページから。APOULとMiyabiBaseで窓口が分かれています。
これまで

年表で見る、APOUL と MiyabiBase。

YouTube の動画から始まり、サイト・アプリ・楽曲・ご相談へ広がってきました。

  1. 2022
    1. YouTubeMiyabiBase の YouTube を始める
  2. 2025
    1. サイトapoul.jp を取得
  3. 2026
    1. アプリいまのアプリの開発を始める
    2. サイトいまの公式サイトを公開
    3. 楽曲最初の楽曲「Call my name」を配信MiyabiBase AI の名義で。
    4. サイト全ページの英語版を用意
    5. 事業仕事とデジタル環境のご相談を受付開始
    6. サイトAPOUL メディアを開くコラム・話題・時系列を1か所に。
事業

APOULの事業。

APOULは、扱うものごとに事業を分けています。

APOUL Tech

アプリや業務システムなど、ソフトウェアを受け持つ事業です。このサイトの製品一覧に載せているものは、すべてこちらにあたります。いずれも公開に向けて準備中です。

APOUL A&J

服と美容まわりを受け持つ事業です。いちごのビューティーブランド「MIYABI15」を企画しています。準備中です。

必要なものを、必要な形で作る。

APOULでは、機能を増やすことよりも、実際の作業が迷わず終わることを大切にしています。PDFの整理、文章の再利用、社内連絡、勤怠や請求書の管理など、日々の仕事で手が止まりやすい場面を一つずつ見直しています。

ソフトウェア開発

Windows・Mac向けのローカルアプリ、iPhone・iPadのアプリ、クラウドサービスやWebサービス、小規模な社内システムを開発しています。端末や社内環境で完結できるものはその中で終わらせ、共有・同期・連携が必要なところだけクラウドを使う、という分け方をしています。

業務設計

システムを入れることだけを目的にせず、誰が、何を、どの順番で行うのかまで整理します。使う人の負担や、導入後の管理も含めて設計します。

取り組む領域

APOULが扱う領域

ローカルアプリ

PCやスマートフォンの中で完結し、日常の作業を支える小型アプリ。

業務システム

社内の予定、情報共有、請求、人事、勤怠などを扱う仕組み。

業務の整理

現状の手順や負担を確認し、必要な情報と操作を分かりやすく整理。

安全な運用

保存、バックアップ、権限、更新、復旧まで含めた継続運用。

名前の由来

ひとりの発想が、世界へ広がる。

APOULは、どこにでもいる人の名前のような、ありふれた響きから生まれた造語です。ひとりの男性の小さな発想が、開発につながり、やがて世界へ波及していく。その広がりを、この名前に込めました。

  1. IDEAひとりの発想
  2. BUILD開発につながる
  3. REACH世界へ波及する
APOUL LCC

Life Connect Cloud

生活・仕事・人・データを、クラウドとローカルの両方からつなぐ。

APOUL LCC(Life Connect Cloud)は、クラウドの利便性と、ローカル環境の速さ・安心感・自由度を組み合わせるための考え方です。

LOCAL

端末内で完結できる処理は、ローカルで。

速さ・安心感・自由度

CLOUD

共有・同期・連携が必要なものは、クラウドで。

共有・同期・連携

すべてをクラウドに預けるのではなく、それぞれの強みを活かす。APOULは、クラウドとローカルのどちらか一方に偏らず、生活・仕事・人・データを自然につなげていきます。

Cloud when needed. Local when better. Connected by APOUL.

このサイトの運営
APOULが運営しています。APOULは、日常と仕事の手間を減らすソフトウェアの開発と、MiyabiBase名義での動画・キャラクター作品の公開を行っています。ご連絡はお問い合わせのページからお願いします。
よくある質問

APOULについて、よくある質問。

このページに書いていることを、質問の形でもまとめました。

日本でひとりの開発者が進めている、ソフトウェアの開発と業務設計の活動です。コピーした言葉をまた探す、PDFから必要なページだけ取り出す、写真やPDFから文字を読み取る、勤怠をつける、送る前に宛先を確かめる——といった、仕事の中で手が止まりやすい場面を一つずつ道具にしています。現在は34製品を公開に向けて準備中です。

法人ではありません。APOULは、個人で営む事業の屋号です。販売業者・所在地・連絡先は、特定商取引法に基づく表記に載せています。

「アポール」と読みます。どこにでもいる人の名前のような、ありふれた響きから生まれた造語です。ひとりの小さな発想(IDEA)が開発につながり(BUILD)、やがて世界へ広がっていく(REACH)。その広がりを名前に込めています。

いいえ。34製品はいずれも公開に向けて準備中で、販売中・無料配布中・ダウンロード可能のいずれでもありません。価格・配布方法・対応する機種は、決まり次第、各製品ページに書きます。

使う場面ごとに、「よく使う文章や情報を、探さずに出したい」=Clipboard・Pass Note、「書類を読み取る・作る・整える」=Articula・Document Hub・E-File・Invoice・OCR Reader・PDF Split、「パソコンのファイル作業を、速くする」=Explorer・Multi-Remote・Rename、「予定と勤怠を管理する」=Calendar・KINTAI、「動画と声を扱う」=ANSER VOICE・Shortcut Studio・Translator、「写真と画像を、手早く見る・撮る・直す」=Image・Media Viewer・PASHU、「送る前に、確かめる」=Mail Box・Relay・Sign・Verify Studio、「確定する前に、突き合わせる」=Audit Studio・Process・労務チェック、「だまされない・止まらないように、備える」=Auth・Continuity・Device Guard・QR Safety、「暮らしと学びを、記録する」=Oshi・TextBook Local・通院手帳、「お店や会社のページを、自分で作る」=SiteSnapの34製品です。一覧は製品一覧にあります。

APOUL Techは、アプリや業務システムなどソフトウェアを受け持つ事業です。このサイトの製品一覧に載せているものは、すべてこちらにあたります。APOUL A&Jは服と美容まわりの事業で、いちごのビューティーブランド「MIYABI15」を企画しています。どちらも準備中です。

クラウドの利便性と、手元の端末の速さ・安心感・自由度を組み合わせるための考え方です。端末の中で完結できる処理はローカルで、共有・同期・連携が必要なものはクラウドで扱います。製品の機能を約束するものではなく、設計の方針を表す言葉です。

同じ運営者の、別の名義です。APOULがソフトウェアと業務設計、MiyabiBaseがYouTubeの動画と配信、楽曲(MiyabiBase AI)、猫のキャラクター「ニャビ」、LINEスタンプ、SUZURIのグッズを受け持ちます。サイトは1つで、/miyabibase/ より下がMiyabiBaseのページです。

2026年11月1日から受け付けています。何から手をつけるか、書類と記録の電子化、ファイルの置き場所と名前、セキュリティの最初の一歩、クラウドとローカルの使い分けなどが範囲です。法律・税務・労務についての判断はしません。費用が必要な場合は、着手の前に範囲と金額をお伝えします。くわしくはご相談のページにあります。

お問い合わせのページに、APOUL(アプリ・ご相談・このサイトのこと)とMiyabiBase(動画・楽曲・ニャビ・グッズ)の2つの窓口があります。決まった申込書や資料は要りません。どちらに送るか迷ったときは、どちらでも構いません。

仕事とデジタル環境のコラム139本、用語集1088語、各ページのよくある質問を集めたよくある質問、MiyabiBaseの楽曲88曲と歌詞、ねこかぶり診断・ニャビのおしごと診断・空模様診断があります。

外部のAIサービスは使っていません。このサイトの中から探すための案内で、入力したことばは画面の中だけで使い、どこにも送りません。ページ、用語集、よくある質問の中から、近いものをお伝えします。

次に

APOULを、もう少し見る。

公開に向けて準備している34製品、仕事のしくみとデジタル環境のご相談、そのほかのご連絡は、ここから進めます。