公開予定APOUL製品

APOUL PDF Split

必要なページだけ、端末の中で取り出す。

PDFを外部サービスへアップロードせず、端末上でページ単位・範囲単位に分割するためのローカルPDFユーティリティです。

公開予定公開に向けて準備中です。価格・配布方法・対応環境は確定後に案内します。
APOUL PDF Splitのアプリアイコン
APOUL製品APOUL PDF Split
  • ローカルでPDF分割
  • ページ単位・範囲指定
  • 元PDFを残して別出力
この製品が必要な理由

PDFを分けるだけのために、外部サービスへ送らない。

数ページだけ取り出したい、部署ごとにPDFを分けたい、必要な範囲だけ渡したい。単純な作業でも、Webサービスへファイルをアップロードすることに抵抗がある場面があります。APOUL PDF Splitは、分割という目的に絞り、ローカルで短く終わらせることを重視します。

画面

実際の画面。

開発中の画面です。実際の画面は公開時に変わることがあります。

APOUL PDF Splitの画面。「PDFを分割」の画面で、元のPDFを置く欄、分割方法(4分割・左右2分割・上下2分割・ページごと)、作成対象、保存設定が上から順に並んでいる。
できること

できること。

PDFの必要なページを、どう取り出せるかを紹介します。

01

ローカル処理

PDFを外部サービスへアップロードせず、端末上で分割します。

02

ページ単位の分割

1ページずつ必要な形で出力する用途に対応します。

03

範囲指定

「1〜3ページ」「10〜15ページ」のように必要な範囲を指定して出力。

04

複数範囲の出力

複数のページ範囲をまとめて指定する使い方を想定しています。

05

元ファイルを残す

元のPDFを直接書き換えず、分割したファイルを別出力する設計を基本にします。

利用シーン

こんな場面に。

機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。

必要ページだけ送る

大きなPDFから、相手に必要なページだけを取り出す。

資料を章ごとに分ける

一つのPDFを用途・章・担当ごとに分割。

個別ファイル化する

ページ単位で別PDFとして保存。

社内文書をローカル処理

外部アップロードを避けたい書類を端末内で処理。

基本の流れ

基本の流れ。

説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。

  1. 1
    PDFを選ぶ

    分割したい元PDFを選択。

  2. 2
    ページを指定する

    個別ページまたは範囲を指定。

  3. 3
    別ファイルとして出力

    元PDFを残し、必要なPDFを出力。

データと安心

外部アップロード不要を、製品価値の中心に。

公開中の設計では、PDF分割処理はローカルで完結させることを重視しています。対応するPDF形式、暗号化PDF、最大ファイルサイズ、対応OSなどの細かな条件は、正式配布版で明記します。

よくある質問

よくある質問。

PDF分割は外部サービスへアップロードせず、端末上で処理する設計です。
ページ単位だけでなく、範囲指定や複数範囲の出力を想定しています。
元ファイルを直接書き換えず、分割結果を別ファイルとして出力する考え方を基本にしています。