公開予定iPhone・iPad

APOUL ANSER VOICE(声のアプリ)

声が出にくくても、伝えられる。

APOUL ANSER VOICE(これまで「声のアプリ」と呼んでいた製品)は、話すことが難しい方が、定型文や文字盤で言葉を選び、端末の読み上げで周りの人に伝えるためのアプリです。インターネットにつながなくても使えます。

公開予定公開に向けて準備中です。価格・配布方法は決まり次第、案内します。
APOUL ANSER VOICEのアプリアイコン
APOUL製品APOUL ANSER VOICE
  • 定型文と文字盤で言葉を選ぶ
  • 端末が読み上げて伝える
  • iPhone・iPad(iOS 17以上)
この製品が必要な理由

声に出すことが、いちばん難しいときに。

話すことや、体を自由に動かすことが難しくても、伝えたいことはあります。APOUL ANSER VOICEは、言葉を選んだり打ったりすると、端末が代わりに読み上げます。

緊急通報の設備・医療機器・ナースコールの代わりではありません。ボタンを押しても、病院や家族へ自動で連絡されることはありません。

画面

こんな画面です。

App Store 用に撮った見本の画面で、データはすべて架空のものです。

ホーム。大きな「はい」「いいえ」を押すと、すぐ読み上げて画面にも大きく出ます
ホーム。大きな「はい」「いいえ」を押すと、すぐ読み上げて画面にも大きく出ます
50音の文字盤。「みず」と打つ途中で「水がほしいです」が候補に出て、1回押すだけで話せます
50音の文字盤。「みず」と打つ途中で「水がほしいです」が候補に出て、1回押すだけで話せます
場面を選ぶと、その場でよく使う言葉が候補に並びます(写真は「病院」)
場面を選ぶと、その場でよく使う言葉が候補に並びます(写真は「病院」)
会話(Plus)。相手の声を端末の中だけで字幕にし、返事を1回押すだけで話せます。字幕は保存も送信もしません
会話(Plus)。相手の声を端末の中だけで字幕にし、返事を1回押すだけで話せます。字幕は保存も送信もしません
からだ・症状。部位と症状を選ぶだけで「右肩がかなり痛いです。」のように伝えられます
からだ・症状。部位と症状を選ぶだけで「右肩がかなり痛いです。」のように伝えられます
できること

できること。

言葉を選んで、端末に読み上げてもらう。そのための機能です。

01

定型文で伝える

よく使う言葉を並べた定型文を、押すだけで読み上げます。

02

文字盤で文章をつくる

50音の文字盤で文章を作り、候補から選べます。

03

日本語と英語

画面と読み上げを、英語に切り替えられます。

利用シーン

こんな場面に。

機能名ではなく、使った先に何が楽になるかで整理しています。

毎日のお願い

よく使う言葉を、押すだけで伝える。

長めの気持ち

文字盤で、文章にして伝える。

もう一度伝える

履歴から、同じ言葉をもう一度読み上げる。

基本の流れ

基本の流れ。

説明書を読み込まなくても、次の操作が分かることを優先します。

  1. 1
    選ぶ・打つ

    定型文を選ぶか、文字盤で文章をつくる。

  2. 2
    読み上げる

    端末が声に出して、周りの人に伝える。

  3. 3
    もう一度

    履歴から、同じ言葉をもう一度読み上げる。

データと安心

言葉も履歴も、端末の中だけに。

入力した文章や読み上げの履歴、定型文や設定は、端末の中にだけ保存します。APOULはサーバーを持たず、アカウントの登録も、広告・利用状況の分析・追跡もありません。

会話の字幕は、「聞き取る」を押したときだけ端末の中の音声認識で作り、保存も送信もしません。コピーや「送る」、バックアップの書き出しを自分で選んだときだけ、文章がアプリの外へ渡ります。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

よくある質問。

別製品ではありません。APOUL ANSER VOICEが正式な案内名で、「声のアプリ」は同じ製品を指します。
いいえ。緊急通報の設備・医療機器・ナースコールの代わりではありません。ボタンを押しても、病院や家族へ自動で連絡されることはありません。
公開予定として案内しています。配布方法・価格・公開日は決まり次第お知らせします。