暮らしの備え

冬の備え ○×クイズ。全11問、何問わかる?

停電、お風呂、火事、災害時の連絡、ネットの詐欺。知っているつもりのことを、○か×で確かめてみてください。答えと解説は、公的機関の情報で確かめたコラムから作っています。

答え終わると、ここに結果が出ます。

  1. Q1緊急地震速報の全国訓練の日は、スマホの緊急速報メールにも訓練の速報が届く。

    答えと解説

    答え:×訓練の速報は、スマホの緊急速報メールには流れません。鳴らなくても正常です。

    くわしく:緊急地震速報の訓練でスマホが鳴らないのは正常。本番で受け取るための設定
  2. Q2災害時に開放される無料Wi-Fi「00000JAPAN」は、通信が暗号化されている。

    答えと解説

    答え:×暗号化などのセキュリティ対策はされていません。つないでいる間は、ログインやカード番号の入力を避けます。

    くわしく:災害時の安否確認は171とweb171で。体験利用日と00000JAPANの注意点
  3. Q3災害用伝言ダイヤル171は、毎月1日と15日に体験利用できる。

    答えと解説

    答え:○ほかに正月三が日や防災週間などにも体験できます。体験の伝言は期間が終わると消えます。

    くわしく:災害時の安否確認は171とweb171で。体験利用日と00000JAPANの注意点
  4. Q4家庭で備える飲み水の目安は、1人1日1リットル程度。

    答えと解説

    答え:×首相官邸のページの目安は、1人1日3リットル程度です。最低3日分、できれば1週間分を備えます。

    くわしく:家庭と職場の備蓄は何日分?ローリングストックと要配慮者の備え
  5. Q5住宅用火災警報器は、設置から10年を目安に交換する。

    答えと解説

    答え:○消防庁は、点検ボタンで定期的に作動を確かめ、10年を目安に交換するよう呼びかけています。

    くわしく:冬の家の2つのリスク。入浴中の事故と住宅火災に家族で備える
  6. Q6国内線の機内で、モバイルバッテリーからスマホを充電してよい(2026年4月24日から)。

    答えと解説

    答え:×国土交通省は、機内でモバイルバッテリーから他の機器に充電しないよう求めています。持ち込みは2個までです。

    くわしく:モバイルバッテリーの発火を防ぐ。買う・充電する・捨てる・飛行機の決まり
  7. Q7停電したら、電気ストーブのプラグはコンセントから抜いておく。

    答えと解説

    答え:○電気が戻ったときに勝手に動き出して火が出るのを防ぐためです。

    くわしく:冬の停電と大雪への備え。暖の取り方・一酸化炭素・車・スマホの電池
  8. Q8寒い日のお風呂は、42度以上の熱めのお湯に長くつかるのがよい。

    答えと解説

    答え:×消費者庁の目安は、湯は41度以下、つかるのは10分までです。入る前に脱衣所と浴室を暖めます。

    くわしく:冬の家の2つのリスク。入浴中の事故と住宅火災に家族で備える
  9. Q9公的機関が電話で、家庭に義援金を求めることはない。

    答えと解説

    答え:○消費者庁の案内です。気になるときは、その機関に自分で調べた番号で確かめます。

    くわしく:災害や大きなニュースに便乗する偽情報と詐欺。広める前・寄付する前の確かめ方
  10. Q10気象庁のキキクルで「紫」は、警戒レベル4に相当する。

    答えと解説

    答え:○紫「危険」は警戒レベル4相当で、避難指示がなくても自ら避難を判断する段階です。黒が5相当です。

    くわしく:災害時に見る公式の情報源。ハザードマップ・キキクル・避難情報・停電情報
  11. Q11カセットこんろは2台並べて大きな鍋をのせると、早く調理できて安全だ。

    答えと解説

    答え:×熱がこもってボンベが過熱し、破裂するおそれがあります。NITEと消費者庁は、並べない・大きな調理器具をのせないよう注意しています。

    くわしく:停電・断水のときの暮らしの知恵。ポリ袋調理・トイレ・水の運び方・寒さ対策