衛星から見た君
この星に何十億人いても、会いたい人はひとりだった。

この曲は MiyabiBase AI のオリジナル楽曲です。YouTube で全編を公開しています。配信サービスでも聴けます。
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衛星から見た君
この街のどこかで君はいま笑っていて僕は別の交差点で信号が変わるのを待ってる
たった数キロの距離なのにもう会えない気がして地図を指で縮めてみたら僕らは同じ点になった
遠くから見れば争いも別れもきっと小さな光なんだろう
それでも僕には世界より君のほうがずっと大きく見えていた
衛星から見た君はきっと誰かも分からない名前も涙も消えて街の灯りに混ざるだけ
それなのに僕はまだ君ひとりを探しているこの星に何十億人いても
会いたい人はひとりだった
百年後の僕らを覚えてる人はいなくて今日の悲しみさえいつか誰の記憶にも残らない
そんな未来を知っていてどうして苦しいんだろう永遠じゃないものばかり永遠みたいに抱きしめる
宇宙から見れば僕らの一生は瞬きより短いのかもしれない
だったらもう少し素直になればよかったそんなこと今さら思う
衛星から見た君はきっと誰かも分からない声も仕草も消えて夜の街に沈むだけ
それなのに僕はまだ君の名前を覚えているこの星が何周変わっても
忘れたい人は君だった
遠くへ行けば小さくなると思ってた
悲しみも後悔も君のことも
でも距離じゃなくて時間でもなくて
心だけがずっと同じ場所にいる
衛星から見た僕らはきっとただの光だった出会った理由も別れも誰にも見えないまま
それでも確かに僕らは同じ夜を生きていた宇宙には残らなくてもいい
僕の中では君が世界だった
地図をまた広げたら君はもう遠くなった
でもこの星のどこかに君がいる
それだけで少しだけ救われた
作詞・作曲:MiyabiBase AI
「衛星から見た君」について
「衛星から見た君」は、MiyabiBase AI が2026年9月に公開した35曲のうちの14曲目です。YouTubeで全編を公開しています。シングルとして2026年9月28日から配信していて、長さは4分19秒です。歌詞はこのページに載せています。曲につけた一言は「この星に何十億人いても、会いたい人はひとりだった。」です。MiyabiBase は、ゲーム実況・ライブ配信・猫のニャビとあわせて、この楽曲づくりを続けています。
- 音楽配信
- から配信中(シングル)
- 長さ
- 4分19秒
- YouTube
- 動画・公開
- 歌詞
- このページに全文
- 作詞・作曲
- MiyabiBase AI
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